デスク裏にケーブルトレーを取り付けて足元の配線を隠す

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僕はケーブルが嫌いだ。できる限り視界に入れたくないし、足元がケーブルでゴチャゴチャするのも許せないタイプ。掃除もしにくいしね。

なので、デスク環境を構築するときも「ケーブルをどう隠すか」という点についてはかなりこだわったと思う。そして、いろいろ考えた結果、最終的にデスク裏にケーブルトレーを固定してケーブルを収納するという方法にいきついた。

今日は、そんな努力の結晶を一方的に紹介していきたいと思う。

ケーブルトレーの固定方法アレコレ

ケーブルトレーには、デスクへの固定方法が二種類ある。

  1. デスクの縁に引っ掛けて固定するタイプ
  2. デスクの裏にネジ等で打ち込んで固定するタイプ

一番手軽なのは1だけど、引っ掛けている爪の部分がデスクの上に出ることになるので、それが気になりだしたら止まらなくなりそうだな、と思った。

一方で2のネジ固定タイプならその心配はないけれど、ろくにDIYもやったことがないし、電気ドリルも持ってないので、電気ドリルも買う必要が出てくる。

ネジでデスク裏に固定することに

かなり悩んだが、最終的にはネジでデスク裏に固定することにした。

長く使うものなので妥協したくなかったし、多少失敗してもデスクの裏側なので大して目立たないだろうという作戦。

ということで何はなくともまずはコイツ。

DIYデビューの覚悟を決めて買いました。ボッシュのコードレスドライバー「IXO 6」。

デスクDIY系の先人方が割とボッシュのドライバーを使っているイメージがあったので、その時点の最新のものを買ってみた。確か10,000円くらいだったと思う。今は多少値下がりしているみたい。

スチール製のケーブルトレイをデスク裏に

主役のケーブルトレーについては、とくにメーカーとかにはこだわりがなかったので、Googleの画像検索でしっくりきたものを購入した。

購入したのが↓の商品。

このケーブルトレーは幅が42cm、90cm、120cmと選べる。僕のデスクは幅が160cmなので、できる限り広くカバーするために120cmのものをチョイスした。

娘の妨害と戦いながら四苦八苦して取り付けた結果が以下の様子。

ちょっと全体像がわかりにくいのが申し訳ない…

ケーブルトレーにはサンワサプライの雷ガード付きの電源タップを乗せていて、デスク上の機器の電源はすべて、この電源タップからとっている。雷ガード大事!

この電源タップにはUSBのポートがついていないので、Anker PowerPort miniを接続してUSBポートを確保している。急速充電にも対応しているのが嬉しい。

まとめ:デスクの足元スッキリ

ここまでの涙ぐましい努力によって、無事にデスク下の清潔は守られた。

足を伸ばしてもケーブルを踏むこともないし、掃除機もガンガンかけられる。何より見た目のスッキリ感が最高。これからも自己満足重視のデスク環境構築を楽しんでいきたい。