散らかる子供のおもちゃの収納にバンカーズボックスがおすすめ

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子供が産まれることによって家の中に起きる変化。

それは家の中がめっちゃ散らかるということ。その主たる原因が何かというと、ご想像の通り子供のおもちゃなのだ。

子供のおもちゃって、前は「絶対に厳選に厳選を重ねたヤツだけを買うんだ!」って思っていた。さらに言うなら、我が家のインテリアの雰囲気にマッチするかも重視したいタイプ。

それがですね、いざ子供が産まれるとベビザラスでちょっと気に入った素振りを見せられるだけで「買っちゃうか!」ってなる不思議。明らかにインテリアから浮こうが何だろうが関係なし。そのノリという塵が積もった結果、リビングには子供のおもちゃが散乱してしまうんだね。子供の笑顔のパワー恐るべし。

おもちゃをスッキリ片付ける最強の箱

今まではおもちゃは無印良品の帆布のボックスに入れて、それをリビングのソファの上に置いていた。イメージが湧かないかもしれないので参考までに帆布のボックスの画像を。

これはこれで、最初は特に問題は無かったんだけど、おもちゃの量が増えてくるにつれてボックスから溢れてしまったり、山盛り感がでてしまったりする。また、蓋が無いので見た目にもうるさい感じが否めない。これからもオモチャは増えるだろうし、この収納方法に限界を感じていたわけです。

そんな時に思い出したのが以前、納戸の収納におすすめとして記事を書いたバンカーズボックスの存在。

予想以上に収まりが良かった。

片付けきれないおもちゃによってソファの上が収拾がつかない状態になっていたのを見かねて、バンカーズボックスにおもちゃを引っ越し。ソファーは本来の使い方をしたいので思い切って場所も変更してみた。

どうでしょう?

バンカーズボックスならデザイン性も高いので、視界に入りやすいテレビ台の横に置いても気にならない!実際に、バンカーズボックスに収納して実感したのは、蓋があるって正義だな、ということ。これなら目に入ってもうるさくないのでインテリアとの調和を重視したいマンの僕でもノーストレス!

サイズ的な面では、高さが25.6センチあるので、ちょっと大きめの人形とかも難なく収納できる。

ダンボール製ならではの安心感。

バンカーズボックスはダンボール製なので、子供が転んで頭をぶつけたとしても他の素材に比べればダメージは少なくて済む、というのもメリットの1つ。

また、単価も約800円ということで、壊れても「どんまい」で済むレベルだし、子供が大きくなったら箱自体にシールとか落書きさせちゃってもOK。子供と一緒にオリジナルのおもちゃボックスを作れる楽しさもあるかも。

デメリットを強いてあげるとすれば、子供が舐めるとダンボールなのでフニャフニャになっちゃうってところ。うちはまだ大丈夫ですけど、なんでも舐めたがる時期は注意した方がいいかもしれない。

まとめ

昼間は子供がおもちゃで遊ぶ時間帯なので仕方ないけど、せめて子供が寝た夜くらいは、おもちゃをスッキリと収納してから大人の時間を楽しんでみるのも良いかも。