セイルチェアを在宅勤務で3か月使ってみた感想。

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僕は、週の中で1〜2日ぐらいの頻度で在宅勤務をするようにしていて、在宅勤務の日は8時間くらいセイルチェアのお世話になっている。

今日は、そんな感じでセイルチェアを使い続けて3ヶ月が経過したので、3か月使用感レビューをまとめてみたいと思う。

(届いた直後のファーストインプレッションはこちら。)

座り心地は「95点」

冒頭にも書いた通り、仕事がある日は最低でも8時間は座りっぱなしということで、座り心地は仕事のパフォーマンスに直結する一番大切なポイント。

結論としては、得点をつけるなら「95点」。

5点の減点が何なのか、誰もが気になるところだと思うので先に書いておくと、背もたれの高さがもう少し欲しかったかな、という点。もう少し高ければ、背もたれをリクライニングしたときに頭を支えるのが楽になると感じた。

ただし、この減点についてフォローするなら、僕の体格(身長180cmかつ胴長)だったり姿勢の悪さが一つの原因なので、セイルチェアそのものの価値が下がるような減点ではないことは補足しておきたい。

逆に、この「勝手な言いがかりレベル」の減点を除けば、座り心地については文句のつけようがない素晴らしさ。

さっきも触れたように、僕は仕事中の姿勢の悪さに定評がある。具体的には座面に浅く座りつつ、背もたれを深めにリクライニングして座るタイプ。中途半端な椅子でこんな姿勢を長時間しようものなら、腰痛や肩こりがしてしまうところだけど、セイルチェアなら全然余裕だった。おかげで姿勢の悪さが全く直らない。(直す気がない。)

会社の椅子もセイルチェアに変えたいな…。

背もたれに埃は溜まる?

セイルチェアの特徴はなんといっても背もたれのオシャレさではないかと思う。

メッシュな見た目と、その名の通り「船の帆」をイメージさせるような三角のシルエットは僕も一目ぼれしたポイント。

そんな背もたれについて購入前に少し気になっていたのは、メッシュの隙間にホコリがたまって掃除が面倒なのでは?ということ。

結果どうだったかについては百聞は一見に如かずということで、写真をお見せしたい。

人によるだろうけど、この程度であれば僕は全然気にならないレベル。この写真みたいに注視したら、さすがに気になるかもしれないけど、日常生活の中ではそんな見方はしないので問題ない。

1年くらい使ったら、また違う感想になるのかもしれないけど、少なくとも3か月ではこんな感じということで参考になれば嬉しい。

キャスターでフローリングに傷はつく?

こういったオフィスチェアを購入するときに気になるのが、キャスターでフローリングに傷がつかないか?というところ。

僕も購入前に調べてみたけど、なかなか安心できる情報もなく…。

まぁ、フローリングにもいろいろあるし、結局「床による」ということなんだろうと思う。なので、僕も少し使ってみて、傷がつくようならマットを敷くなどの対策をしようと思っていた。

結果的にどうだったかというと、傷は全くついていない。(上の写真を見てほしい)

あくまでも「我が家のフローリングの場合」という前提ではあるけど、特別なフローリングは使っていない普通のマンションの話なので、ある程度参考にしてもらって問題ないと思う。(責任は負いかねますが…)

コストパフォーマンスについて

ところで幾らで買ったんだっけ?と思って、購入履歴をあさってみたら「89,000円」だった。

3か月使ったうえで、この値段を見て思うことは「全然高くないな」。これが正直な気持ち。

購入直後のレビュー記事にも書いたけれど、セイルチェアは12年保証がついている。つまり、よほど自己責任なおかしなことをしない限りは12年間使えることが保証されているということ。

ここまで書いてきた座り心地などを考えると、これが12年間使えるとか最高かよ、と思っている。

89,000円で12年となると、一日あたり約20円。これはもはや実質無料では?

まとめ

セイルチェアの3か月レビュー、いかがだっただろうか。

在宅勤務が増えてきて、デスク環境を整えたいとなった時に、

  • オシャレな椅子が欲しい
  • でも座り心地は大切だ
  • 品質にはこだわりたい
  • 価格は10万円以下に抑えたい

これはまさに以前の僕のことだけれど、同じような人が他にもいたとしたら、セイルチェアは間違いなく強くお勧めできる椅子だと思う。