デスク上のワイヤレス充電はコレ一択。NOMADの「Base Station – Apple Watch Edition -」

「デスク上のワイヤレス充電はコレ一択。NOMADの「Base Station – Apple Watch Edition -」」のアイキャッチ画像

ずっとデスク上で使うワイヤレス充電機が欲しくて、どれが良いか迷っていた。

そして、迷う期間が長ければ長くなるほど、中途半端なもので妥協したくなくて余計買えなくなってしまう現象。そんな経緯を経て、最終的に半年くらい迷った末に購入したのが、NOMADの「Base Station – Apple Watch Edition -」だ。

世の中的には決して最新商品というわけではないけれど、デスク環境シリーズとしてはアップデートであることに変わりはないので、しっかり紹介&レビューしていきたいと思う。

まずは1ヶ月ぐらい使ってみて、感じた良し悪しをいかにまとめるとこんな感じ。

GOOD

  • 高級感のあるレザーの質感
  • Apple Watchの充電器が内蔵
  • デバイスをアバウトに置いても充電可能なコイル配置

NOT GOOD

  • 高いと言わざるを得ない価格
  • 海外サイトから購入という心理的ハードル

BAD

  • なし

それでは一個ずつ整理して整理していく!

高級感漂うレザーの質感が良い

NOMADのBase Stationの見た目で最も大きな特徴は、デバイスを置く部分がレザー加工されているというところだろう。

このようにレザー加工をすることによって、見た目の高級感が増すだけではなく、デバイスを置いた際のクッションの役割も果たしてくれる。そうしてデバイスの衝撃を受け止めつつ、それを味へと変えながら経年変化としても楽しむことができるのがNOMADのBase Stationならではの特徴だ。

冷静に考えると、「ワイヤレス充電器に経年変化なんている?価格が上がるだけじゃん。」なんて思うところだけど、良いんです。男はかっこよければ何でも許せてしまう生き物。

Apple Watchの充電器が内蔵されている

ワイヤレス充電器を検索していると、「Apple Watchも充電できますよ〜」と謳っているものは結構多い。でも、よくよく調べてみると8〜9割は「Apple Watchの充電器も取り付けられますよ〜」という意味だ。つまり「Apple Watchの純正充電器を取り付ける穴は用意したから、後は自分で取り付けて使ってね。」ということ。こういったタイプの場合、ワイヤレス充電器そのもののケーブルの他に、Apple Watchの充電器からもケーブルが伸びる形になる。シンプルにダサい。ということで、僕にとってはApple Watchの充電器が内蔵されているという点は、NOMAD Base Stationを選ぶ大きな要因だった。

デバイスをアバウトに置いても充電可能なコイル配置

ワイヤレス充電器あるあるの中に「置いたのに充電されていなかった」というものがある。これは充電パッドの裏に設置されたコイルの位置と、デバイス側の充電位置が微妙にずれてしまっていることが原因だ。中には、置いたときは正しい位置におけていたのに、軽くぶつかったことによってズレてしまった、なんてこともあるかもしれない。

その点、NOMAD Base Stationの場合は、充電パッドの裏に設置されたコイルの位置が絶妙なので、ある程度アバウトに置いても充電できるし、多少ズレたところで問題ない。どこのコイルで充電できているかは、本体前面のLEDインジゲータで確認できるので安心感がある。

価格は高い

「レザーが高級感ある!」と騒いでいたら、案の定お値段はそれなりに高い。僕が買った時の価格を以下に乗せておく。

本体145.95USD
送料19.99USD
合計169.94USD

さて、ワイヤレス充電器に2万円弱という事実。ロマンロマン・・・・

海外サイトからの購入は少しハードル高め

日本国内で海外メーカーであるNOMADの製品を買うときに、面倒なのか楽なのかは実は製品次第。というのもTokyoMacで一部のNOMAD製品を購入することができるからだ。自分の欲しい製品がTokyoMacに取り扱いがあれば、そちらから購入するのか最も簡単。

ちなみに今回のBase Station Apple Watch Editionについては、TokyoMacに取り扱いがなかったため、NOMAD公式サイトから購入した。NOMAD公式サイトでは決済手段としてAmazon PayやApple Payを選ぶことができるが、一番無難なのはクレジットカード決済だと思う。前者の手段の場合、登録住所が日本語なので、注文後にNOMADから「お前の住所を英語に翻訳したけど、これであってる?」的なメールがきて英語でやりとりする必要が出てくる。

それなら最初からクレジットカード決済を選んで、自分で英語で住所を入力した方が余計なやりとりも発生しないし、注文してから早く届く。僕の場合は注文してから2, 3日後には届いたと思う。香港だか台湾だかから発送されているようなので、思ったより早く届いた印象だ。

——

ちなみに「住所を英語で入力するの面倒〜」という場合は「住所 英語 変換」でググると幸せになれる。

まとめ

今回、NOMAD Base Station Apple Watch Editionをデスクに迎え入れることができた。かれこれ、ずっとデスク環境構築シリーズを続けていると、「コレ、終わりがないやつ!」ということに気付く。これからも自己満足という名の改善を続けながら、良いと思ったモノについては記事にしていくので楽しみにしていて欲しい。