イルビゾンテのコンパクト財布「411465」が届いたのでファーストインプレッションを語る

「イルビゾンテのコンパクト財布「411465」が届いたのでファーストインプレッションを語る」のアイキャッチ画像

この前、キャッシュレス時代に買いたい財布について記事にした。

そこで悩んだ末に購入に踏み切った「イルビゾンテの二つ折り財布」が届いたので、開封&ファーストインプレッションを紹介したいと思う。

まだ全然使っていないのでレビューというよりは、シンプルに手元に来た物を紹介するだけの記事になると思う。

使ってみてのレビューは一ヶ月後くらいに出せたらいいな。

開封の儀

今回、僕が購入したのは「411465」という型番のもの。早速開けていく!

イルビゾンテの製品って、いつも黄色い巾着袋に入っていたイメージだったんだけど、今回は白の巾着袋に変わっていた。

色は好みがあるので良いとして、生地の質感は昔の方が厚みがあってリッチ感があったように思う。今回の生地は割とペラペラ。まぁ、この袋は一度中身を出したら、出番は無いのでいいか!

同梱品は、保証書、商品タグ、使用上の注意が書かれたカード。使用上の注意には、革製品ゆえに水濡れには気をつけるよう書いてあった。

期待通りのコンパクトさ

まず片手で持つとこんな感じのサイズ感になる。

今まで使っていた長財布では難しかった「つまんで持てる」くらいのサイズ。これなら上着のポケットに入れても違和感無く入ると思う。

感覚としては、小銭入れを持っている感覚に近いかな。

紙幣を入れてみる

手持ちの紙幣を入れてみた。なお、イキッて枚数が多いように見せているが、ほぼ千円札である。

写真を見てわかるように、紙幣ゾーンはフラップの部分まで大きく開くようになっている。そのため、中身が見やすいという点と、狙った紙幣が取り出しやすいというメリットが期待できそう。

紙幣のポケットは一つなので、レシートや領収書はこまめに整理しないと、ゴチャゴチャしそうなので気をつけたい。レシートも電子化してくれ〜。

小銭を入れてみる

最近の乾燥のせいで手がカサカサである

手持ちの小銭たちを入れてみた。お釣り計算が下手で、小銭をうまく使えないことに定評のある僕にしては少ない枚数だったので、すんなりと全部入ってくれた。

よくあるコインケースのように大きく口が開くタイプなので、見やすいのは間違いないと思う。

現状はまだ革が少し硬いのか、折り込まれている部分の開きが悪いけど、これは使っていくうちに解消されるはず。

カードを入れてみる

この画像からわかるように、カードポケットは4つある。

今回は、厳正なる予選を突破した5枚のカードを常時携帯するカードとして財布に入れてみた。

選ばれたのは以下のカードたち。

  • キャッシュカード(新生銀行)
  • キャッシュカード(住信SBI)
  • クレジットカード(AMEX)
  • 運転免許証
  • 健康保険証

4つのポケットに、どのようにして5枚のカードを入れたかについて。

運転免許証と健康保険証は名前などの印字による凹凸が無いのを良いことに、1つのポケットに同居してもらうことにした。

実際に入れてみると、そこまで無理なく収まったので良しとする。当然、片方だけ取り出すときは取り出しにくくなると思うけど、免許証と保険証は「携帯していること」が重要なのであって、取り出して使う頻度はそこまで高く無いので問題ないと思いたい。

クレジットカードやキャッシュカードのように印字部に凹凸があるカードも、2枚重ねて入れること自体は可能ではあるけれど、出し入れの際にカード同士が傷付け合うことになるので避けておいた。

色について

最後に色についてのファーストインプレッション。

色については人生で初めての茶系の色を選んでみた。色の名前は「ヤキヌメ」というもの。僕がこの色を選んだ理由は、シンプルにエイジングを楽しみたいからだ。

イルビゾンテにはエイジングを究極に楽しめる「ヌメ」という色もあるんだけど、元の色が薄めなので僕には難易度が高いと判断した。

現時点の新品の色合いも僕好みだけど、これからどんな風合いに変わっていくのか楽しみだし、その経過もこのブログで報告していきたい。