僕が今さらApple Watchを買ったわけ

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最近、腕時計としてApple Watch Series 5を購入した。

特に発表されたての機種でもないし、近いうちに後継のSeries 6が発表されてもおかしくないタイミング。なぜこのタイミングでApple Watchを購入するに至ったのか。正直なところ今更感が漂うこの決断について整理しておきたい。

きっかけは腕時計の電池が切れたこと

ある日の通勤時。

何気なく腕時計に目をやると、明らかにおかしい時刻を指しているし、秒針がピクリとも動かない状態。その時に、いつもなら「あ〜、電池交換に行かないと」ぐらいにしか思わないところが、なぜかその日だけは「時計の電池が突然切れるってめんどくさいな…」と思った。

それをきっかけにApple Watchへの興味がムクムク湧いてきて、気付いたら欲しくてたまらなくなって、結局購入していた、という流れ。

嫁に黙って買うという暴挙

買うと決めた時に、嫁に「最近、Apple Watchが気になってるんだよね。」というジャブを打ってみた。時計の電池が切れたことは言ってあったし、俺の性格もわかっているので「これは欲しいんだな」というのは完全に伝わったはず。

あとは、嫁のリアクション次第なのだが「いくらすんの?」と言うので「5万円くらいかな〜」と答えると、「そんなもんだよね〜」と。

ん?高いってこと?安いってこと?

でもそれを問い詰めるのはやめておいた。どっちにしろ買うことは決まっているし。嫁には嫁の欲しいモノを買ってあげることにした。

結果的に、この記事を書いている時点で、Apple Watchが届いて2週間ほど経過しているが、嫁はまだ気付いていない。逆に言い出しにくくなってきたな…。

まだ使いこなせてないけど楽しい。

そもそも今までApple Watchに惹かれていなかったのは、「時計に充電が必要とかだるいわ〜」という気持ちがあったから。

これについては、実際に買ってみた結果としては特に良くも悪くも何も感じなかった。ひとつ言えるのは、デバイスを毎日充電するという行為は、僕たちの生活に染み込んでいるので、そこに時計が増えたからといってそんなに大変に感じないんだろうな、ということ。

現状の僕のApple Watchの使い方は、「iPhoneに届いたLINEの通知も見れる時計」という状態。これからもっと色々使い込んでいきたいと思う。